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このページでは、プロジェクトの最新ニュースを掲載します。
関連する研究・イベント・制作など量子技術と社会応用に関する情報をお届けします。
NEWS
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永山翔太准教授が日本学術会議第19回情報学シンポジウムに参加しました
量子未来社会の健全な発展をテーマとして、日本学術会議主催の第19回情報学シンポジウムが開催されました。
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永山翔太准教授が第39回光通信システムシンポジウムで講演しました
光通信システム分野の研究動向を共有する第39回光通信システムシンポジウムが開催されました。
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永山翔太准教授らが量子インターネット統合手法に関する論文を公開しました
量子インターネットにおけるアプリケーション層統合を目的として、RuleSet生成フレームワークを提案する論文がarXivに公開されました。
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永山翔太准教授がOptica主催の量子ネットワーク国際会合に登壇しました
量子ネットワークをシステム工学的観点から議論する国際会合「Optica Incubator on Quantum Network Systems Research」が開催されました。
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永山翔太准教授が第3回業界トレンドセミナーでパネル討論の進行を行いました
エンタテインメント産業における量子技術活用の可能性をテーマとした第3回業界トレンドセミナーが開催されました。当日は、永山翔太准教授がパネルディスカッションの進行を担い、登壇者間の議論を俯瞰的に整理しつつ、量子技術の社会実装に向けた論点の深化を促しました。
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永山翔太准教授が産学官連携セミナー「量子ネットワークが拓く未来」に登壇しました
量子ネットワークおよび分散量子計算の将来展望をテーマとする産学官連携セミナーが開催されました。
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永山翔太准教授らが量子ネットワークの自動設定技術を開発しました
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の永山翔太准教授らは、株式会社メルカリと共同で、量子ネットワークの構成および接続状態を自動的に把握可能とする手法を開発し、自動設定の効率化を実現しました。本研究成果は、2025年9月5日に開催された国際会議「IEEE Quantum Week 2025」において発表され、論文「Automatic Configuration Protocols for Optical Quantum Networks」は、Quantum Networking & Communications(QNET)部門においてBest Paper Award 2nd placeを受賞しました。
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永山翔太准教授らがサーフェスコードの高密度配置に関する論文を公開しました
サーフェスコードの高密度配置とフック誤り抑制を目的としたゲートスケジューリング手法を扱う論文がarXivに公開されました。
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永山翔太准教授の論文がQNET Best Paper Award 第2位を受賞しました
IEEE Quantum Week 2025において、永山翔太准教授の論文「Automatic Configuration Protocols for Optical Quantum Networks」が、QNET Best Paper Award 2nd Placeを受賞しました。